宅配便(クロネコヤマト・佐川急便)で利用可能な支払い方法は?

最近はいろいろな所で電子決済(キャッシュレス決済)ができるようになりました。

キャッシュレス決済の主なものとしては、クレジットカードやデビットカード・電子マネー・QRコード決済などがあります。

 

キャッシュレス決済により、お財布を持ち歩く必要がないのでとても便利になりましたが、種類も多く、お店によって使えるものが異なるためわかりづらいな~とも思います。

今回は、宅配便のヤマト運輸と佐川急便について、どのような支払い方法があるか調べてみました。

 

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ヤマト運輸で利用可能な支払い方法は?

ヤマト運輸には、クロネコヤマトの会員サービス「クロネコメンバーズ」があります。

クロネコメンバーズカードは、nanakoか楽天EdyかWAONのいずれかが貯まるカードになっています。

送り状を手書きしなくてもいいので登録しておくと便利ですよね。

デジタル割や、持ち込み割などの割引もあってよいのですが、

クロネコメンバー割は、クロネコメンバーズカード(電子マネー)での支払いの場合だったりと、ちょっとややこしいなと思います。

公式サイトによると、ヤマト運輸で利用可能な支払い方法は、

①電子マネー系では、nanaco、楽天Edy、WAON、
Kitaka、Suica、PASUMO、toica、manaka、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん

電子マネーが使えるのは以下の場合です。
・自宅や職場から発送する
・ヤマト直営店へ持ち込む
・コンビニへ持ち込む
・着払い
取扱店への持ち込みは現金のみのようです。

 

②QRコード決済系には対応していません。

 

クレジットカード・デビットカードが使えるのは以下の場合です。
・コンビニでの発送
・代引き(発送元のお店によります)
・宅配ロッカー

※宅配ロッカー(クロネコメンバーズ限定のサービス)から送る時の支払い方法は、クレジットカードのみです。

クレジットカード・デビットカードは、ヤマト運輸直営店に持ち込む場合には使えません。

 

④商品券などは使用できません。

 

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クロネコメンバーズが宅急便をスマホで送る場合は、Apple Pay、キャリア決済(au 簡単決済、ドコモ払い)、クロネコペイも使用できます。

クロネコペイは、クレジットカードを登録することで買い物などに利用できるID決済サービスということですが、使い道がよくわかりませんでした。

ヤマト運輸では、クロネコメンバーズ会員を対象に、Tポイントが貯まるサービスがあります(Tポイント利用手続きが必要です)。

送り状の手書きがいらないサービスを利用して発送すると、荷物1個につき10ポイント、キャッシュレス決済であればさらに5ポイント貯まります。

 

Tポイントは、1ポイント1円で支払いに使うことができます(コンビニでは使えません)。

現金払いの時に使えます。電子マネーとの併用はできません。

Tポイントを使って支払いをする場合には、クロネコメンバーズとの提携は必要ありません。

 

ヤマト運輸には公式アプリがあります

商品・サービスや発地・着地、発送日などから料金およびお届け予定日を案内してくれるようです。

料金の目安がわかるのはありがたいかも。

佐川急便で利用可能な支払い方法は?

佐川急便で利用可能な支払い方法は、荷物の発送や着払いは現金払いのみです。

 

佐川急便の代金引換サービス(e-コレクト)では、クレジットカードやデビットカードが利用できますが、発送元のお店により対応していない場合があります。

東京23区と名古屋市内のお届けの場合は、電子マネーのQUICpayが使えます。

 

佐川急便には公式アプリがあります(が、トラブルが多いようなのでおすすめできません)。

 

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